「木材利用促進を図り、炭素の固定化に貢献していく活動」を目標とし、

SDGsの活動に取り組んでいます。

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国産材の木材利用を1割→5割へ

和歌山県は県土の66%を森林が占め、そのうち民有林の面積は森林面積の95%です。現在、民有林面積の61%の人工林となり、十分に成長した「使いどき」となっています。成長した木をタイミングよく利用し、新たに苗木を植えることで、森林の循環を促して「私たちの未来」を守ります。

木材利用促進による山林の適正な環境管理課の貢献

石油から製造する製品や鉄骨建築などを木材に置き換えることで、CO2を削減することができます。そして伐採した跡地に適切に木を植えることで、森林のサイクルが保たれ、地球温暖化防止にも繋がっています。また地元和歌山の木材を使うことで、輸送を軽減し、輸送燃料に使用する化石燃料を減らしています。

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国産材利用と相互関係にある循環する森づくりを広め、地球環境を豊かにする意義を広めていく

国土の約7割を占める日本の森には、約80種の鳥類、33,400種の生物が生息しており、その土地の環境に応じて複雑かつ多様な生態系を形成しています。木材需要の約7割を占める輸入剤の利用を国産材利用に置き換えることで、直接的、間接的にも世界の森林の生物多様性の保全に結びついています。

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